美味しくて健康的!自家製ヨーグルトの作り方をまとめました!

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  1. 自家製ヨーグルトの作り方

自家製ヨーグルトの作り方

自家製ヨーグルトのメリット

健康、美容、ダイエット、様々な分野で大活躍するヨーグルトですが、毎日食べるとなると費用もそれなりにかさんでしまうものです。それも家族分までとなれば、財布への負担もさらに大きくなってしまいます。

しかし、自家製ヨーグルトであれば費用を大幅に抑えることができますし、好きな味を選べることや、自分で牛乳を発酵させて作ることができるという安心感、楽しさもあります。

また、ほかの「自家製◯◯」と比べて作りやすいということもメリットだと思います。ぬか漬けなどは1週間ほどは朝晩こまめにかき混ぜるといった手間が必要ですが、自家製ヨーグルトは完成まで5~6時間と非常に短い時間でできます。

自家製ヨーグルトのデメリット

自家製ヨーグルトのデメリット

自家製ヨーグルトの場合、やはり市販のものよりも変質しやすいという心配があります。

特に、自分で作った種菌や人からもらった種菌でも同様ですが、うまく発酵しない、異臭がする、などのトラブルが発生した場合はそれ以上発酵させずに処分する必要があります。

さらに、種菌を作ったとしても10回ほど作り継ぐと乳酸菌が弱ってしまい、酸味が弱くなる、うまく固まらなくなるといったことが起こりやすくなります。こういった場合、新たに種菌から作り直さなければなりません。

自家製ヨーグルトを作るには?

自家製ヨーグルトを作るには?

自家製ヨーグルトの作り方は以下のとおりです。

時間もあまりかかりませんし、1日で完成するというのは非常に手軽です。ただし、使う種菌によって最適な温度や発酵に必要な時間というのは異なるので、下で記しているのはあくまで目安です。使用している素材によって適宜対応してください。

  1. 殺菌した容器にプレーンヨーグルトを入れる
  2. 鍋に牛乳1Lを入れて沸騰させ、35℃~40℃まで冷やす
  3. 冷やした牛乳を1に少しずつ加え、そのたびかき混ぜる
  4. 牛乳を入れ終えたら、容器を30℃~40℃の場所に5~6時間置いておく
  5. 終わったら、容器を軽くゆすってください。固まっていればそれで完成です。 ただし、出しっぱなしになせず、必ずすぐに冷蔵庫に入れて、なるべく早めに食べます。1週間以内に食べきると安心です。

もっと手軽に高い効果を得たいならサプリメントもおすすめ

自家製ヨーグルトは確かに費用面などで大きな魅力がありますが、市販のヨーグルトに比べるとデメリットが目立つ点も多くあります。自家製ヨーグルトを作ってみて失敗してしまったという方や、作れたけれど味や匂いが気に入らない、期待していたような効果が得られなかった方には、サプリメントもおすすめです。

サプリメントの中にはコストパフォーマンスが非常に高く、ヨーグルトを食べるより手軽かつ多量の乳酸菌を摂取できるものも最近では出回るようになってきましたし、効果を第一に考えるのであれば私はサプリメントの摂取をおすすめします。

ヨーグルトはあくまで嗜好品です。食べるのが楽しいからこそ毎日続けられるものなので、「なぜヨーグルトが食べたいのか?」「自分にはどんな乳酸菌が必要なのか?」を考えて市販のヨーグルト、自家製ヨーグルト、乳酸菌サプリメントといった選択肢から最適なものを選びたいところです。

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